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万年筆


おすすめの万年筆

万年筆は実用性重視のものから、装飾を施した趣味性の高い万年筆まで幅広くあり、価格も数千円の万年筆もあれば数万円、数十万円などの非常に高価な万年筆まであります。この価格差は主にペン先に金を使っているか鉄や鉄にメッキをしたものを使っているか、また万年筆全体の材質やデザイン、形状などで決まります。

現在は実用面で万年筆に代わるペンが各種販売されていますので、万年筆には趣味的要素が多分にありますが、欧州などでは日本人が毛筆を学校の授業で受けるのと同じように万年筆を使う授業が今もごく普通に行われています。

万年筆セレクトのポイントは用途にもよりますが、ペン先の太さ、丈夫さ、耐腐食性、全体のデザインや質量などになります。各筆記具メーカからは廉価でありながらペン先が丈夫な万年筆が販売されていますので、初めて使う人や、普段頻繁に利用する人は実用性重視の廉価な万年筆を手に入れることをお薦めします。ペン先は漢字など込み入った文字を書くことが多い日本人にはEF(極細)やF(細字)が適しています。
万年筆ペン先太さ参考図

また万年筆のインクもカートリッジ式が交換も容易ですので通常はカートリッジ式の万年筆を選ぶと良いでしょう。ボトルインクを使う場合はインクを貯めておくコンバーターをカートリッジの代わりに入れて使用します。またインク吸入式(万年筆の内部が既にインクのタンクとして設計されているタイプの万年筆)の万年筆の場合はカートリッジのご使用ができませんのでご注意ください。

万年筆用インクカートリッジ・インクボトル・コンバーターはこちらのページ

万年筆のこと…ちょっと詳しく

万年筆の特徴はその構造から色々あります。筆圧をほとんど必要としなくてもインクによる記述ができる、ペン先が使う人により徐々に変形して持ち主に馴染む性質がある、など万年筆ならではの長所ともとれる点と、頻繁なインクの充てんが必要である、ペン先が金などの場合は大変高価な筆記具になってしまう、振った時などにインクの飛散がある、筆圧を必要とする複写用途には利用できない、など万年筆ならではの欠点もあります。

万年筆はペン先の細い隙間を毛細管現象によりインクが先端に伝わりインクで記述できるという原理です。かつてはインクが酸性を帯びていたことから鉄など酸性のインクでは腐食があったため、金を使ったり、金メッキを施したりして酸化による腐食から逃れていましたが、現在はインクの改良やステンレスのペン先への利用により選択肢は広がり、安価な万年筆も販売されるようになりました。

万年筆のペン先に盛ってあるイリジウムの形状により描ける太さも選択でき、一般にはEF(極細)、F(細字)、M(中字)、B(太字)などがあります。またペン先だけでなくデザインや形状に特長をもった万年筆も多く、国内外のブランド品が多いことから万年筆コレクターが多いのも現在の特長です。
登録アイテム数: 203件
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LAMY/ラミーstudio/ステュディオ【限定品】万年筆バイオレット[L066VT]

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LAMY/ラミー 万年筆 ABC レッド[L010]

2,064円
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希望小売価格: 2,625円
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